誰も教えてくれなかった
成功法則の落とし穴!?
いまや、一大成功ブーム。
乗り遅れては、とばかりに、成功本を読んでらっしゃるあなた。
そうです、あなたですよ。
でも、成功法則の本って、読んでもなかなか成功しない。
なんで?
やれば、結果が出そうなものなのに。
やっても結果がなかなか出ない。なぜだ。
なぜなんだ?
「もったいぶらずに教えてくれっ!」
そんな方にお伝えしたいことがあります。
それは、シンプルで、目からウロコの話です。
私は、落ちました。ウロコ。
ぽろぽろと、落ちました。
だから、あなたもウロコ落としちゃいましょう♪
たぶん、どんな成功法則にも載っていない画期的な方法ですよ。
では、本題。
成功法則をやる前にじつはやらなきゃいけないことがあったんです。
何を?
そう、それは。。。。。。
成功を受け入れること。
なんだ、そんなことかよ。
そう思った方。
では、お聞きします。
どうやったら、受け入れられると思いますか?
じつは、優れた成功法則の本には、こんなことが書かれています。
「お金に対する罪悪感を無くせ」
確かに、そうなんです。
日本人は、特に、清貧をよしとする風潮がありましたから、なかなか、お金のことを愛せない方が多い。
無意識に、必要以上に稼ぐことへ罪悪感をもっている人は多いのです。
それが、証拠に、親の収入と、子の収入の相関関係は、かなり比例するようです。
つまり、ここまでは大丈夫という線引きが無意識にされている。
そこまでならできるという、感覚が植えつけられている(誰も植え付けてないのに)。
そのリミッターをはずせば、がんがんいけるよと言っているわけです。
でも、ここで問題がひとつ。
実は、どんな成功法則の本にも、そのリミッターのはずし方、お金に対する罪悪感の消し方が書かれていないのです。
それは、おそらく、成功した人が書いた本だから。
そういう方たちは、もともと、お金に対する罪悪感を持っていなかったか、あるいは持っていてもそんなに強くなかったからだろうと思われます。
では、われわれ凡人はどうすればいいんでしょう?
どうすれば、無制限に儲けて、成功もバンバンしちゃって、なんて境地にいけるのか。
結論からいえば、自分が許せるところまでなら、いけます。
それは、あなたが、こころから、望むところまでなら、大丈夫ということです。
そう、成功法則をする前にしなければいけなかったこととは、
「自分を許すこと」
だったんです。
自分をゆるしてないのに、アファメーション(ポジティブな肯定)の言葉なんか、言ってもぜんぜん意味なかったのです。
いや、むしろ逆。
言えば言うほど、葛藤があったはずです。
だって、アクセルとブレーキを同時に、思いっきり踏んでるんだから。
やってはいけないと思ってる自分と、やっちゃえやっちゃえと言ってる自分が葛藤してしまいます。
どちらが、勝つかといえば、より働く力が強い方でしょう。
ごりごり音をたてながら、ぎしぎしいいながら、前へ進んでいくかもしれないし、まったく動かないかもしれない。
いずれにせよ、やがて疲れてしまい、またもとの木阿弥ということになってしまうのです。
そこで、ブレーキを緩めてあげる必要が、あったんです。
故障する前に、緩めなければいけなかったんです。
ブレーキを緩める唯一の方法、それは、
「許可を自分に与えること」
なのです。
人はみな、親に育てられ(あるいは、大人に)、様々な
「禁止令」を受けて生きてきました。
たとえば、
「無駄遣いをせず、貯金しなさい」とか、
「人に、迷惑をかけるな」とか
「好きな仕事なんかじゃ食っていけない」とか
「みんな、食うために必死で、仕事してるんだ」
とか、そんな言葉をずっと聴きながら、聞かされながら生きてきたわけです。
それは、無意識まで浸透し、心の奥底まで染み渡り、あなたの価値観を形成しているのです。
望むと、望まざるとに関わらず、それは、あなたの血肉となり、あなたを形作っているといっても過言ではありません。
「禁止令」を解きましょう。
もう、そんなくだらない、必要の無い価値観に縛られる必要はありません。
「禁止令」の解き方。
それは、
「私は〜してもよい」
というだけです。
「えっ!?たったそれだけ?」
そう、たったそれだけです。
「私は成功してもよい」
「私はらくらく稼いでもよい」
「私は、経済的にも、精神的にも豊かになってよい」
そう、言葉にするだけでいいのです。
よりしっくりくる言葉に、自分なりに、換えてみましょう。
自分の親の、口癖や、生き様にもヒントはあります。
よく思いだしてみましょう。そのまったく逆の言葉を使えばいいんです。
そして、あなただけの「許可令」を、自分に与えてください。
ただし、ひとつだけ注意することがあります。
それはできるだけ、毎日やるということです。
それと、必ず口に出すことです。
寝る前、朝おきたとき、時間ができたときに、行ってください。
3回繰り返して、唱えます。
紙に書いて貼っておくと忘れずにできると思います。
そして、何日かすると、受け入れられた感覚がでてきます。
うまくいくと、思いがけないような、「偶然」が起きるでしょう。
しかし、何回やってもそんな感覚はない、という方は残念ですが、本心からそれを望んでいないということになります。
あなたの望むことは、別なこと、違う価値観にあるのです。
そんな時は、言葉を換えて、よりしっくりくる言葉を見つけてみましょう。
きっとぴったりくる言葉がみつかると思います。
さあ、今日からはじめてください。
きっと、あなたの成功が、手を広げて待っていますよ!